キューバ映画上映会を開催
今日は、セルバンテス文化センターで開かれた、「キューバ映画上映会」に行ってきました。今日は、1日で3本のキューバ映画が上映されましたが、私はそのうちの1本「低開発の記憶」という、少し古い映画を見ました。
革命後のキューバで起きる変化と、それに翻弄されるブルジョア階級の生き方を描いたもので、なかなか面白かったです。
セルバンテス文化センターのキューバ映画上映会は今日が最終日ですが、5月26日と6月9日には立教大学ラテンアメリカ研究所が「キューバ映画上映会」を行います。

映画会のポスターはこちらからどうぞ。
5月26日は日本とキューバの合作映画『キューバの恋人』という作品の上映と、映画の解説が行われます。6月9日は、キューバ映画と日本映画の接点に迫ったドキュメンタリー映画『アキラの恋人』の上映と、対談などが行われます。
セルバンテス文化センターの会場は小さいので、映画会への参加には事前予約が必要ですが、立教大学では講堂を使うため、事前予約は必要ありません。こういう映画を見る機会はなかなかありませんので、貴重だとおもいます。
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革命後のキューバで起きる変化と、それに翻弄されるブルジョア階級の生き方を描いたもので、なかなか面白かったです。
セルバンテス文化センターのキューバ映画上映会は今日が最終日ですが、5月26日と6月9日には立教大学ラテンアメリカ研究所が「キューバ映画上映会」を行います。

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5月26日は日本とキューバの合作映画『キューバの恋人』という作品の上映と、映画の解説が行われます。6月9日は、キューバ映画と日本映画の接点に迫ったドキュメンタリー映画『アキラの恋人』の上映と、対談などが行われます。
セルバンテス文化センターの会場は小さいので、映画会への参加には事前予約が必要ですが、立教大学では講堂を使うため、事前予約は必要ありません。こういう映画を見る機会はなかなかありませんので、貴重だとおもいます。
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メキシコ、エクバラン遺跡の動画
連休中はホームペーの更新にかなりの時間を割きました。
新たにHPにアップした遺跡は、ベリーズのラマナイ、メキシコのチカンナ、エクバランの3か所になります。
いずれも、一般にはあまり知られていない遺跡ですが、なかなか素晴らしい遺跡です。
特に、エクバランは新たに遺跡公園としての整備が進んでいるところで、華麗な壁面装飾が施された王の墓など、なかなか見応えがあります。
カンクンからチチェンイツア遺跡に行く人は多いと思いますが、せっかく行くのなら、バジャドリッド、エクバラン、チチェンイツアと巡る旅はいかがでしょうか。
カンクンからコロニアル都市バジャドリッドまでバスで2時間ちょっと。ここはメキシコらしい静かで落ち着いたいい街です。早めに到着すれば、その日のうちにエクバラン遺跡を訪ねることができます。バジャドリッドに戻り1泊。翌日は、バスで1時間ちょっとのところにあるチチェンイツア遺跡を訪ね、見終わったらカンクン行きのバスで戻るという行程がお勧めです。
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新たにHPにアップした遺跡は、ベリーズのラマナイ、メキシコのチカンナ、エクバランの3か所になります。
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特に、エクバランは新たに遺跡公園としての整備が進んでいるところで、華麗な壁面装飾が施された王の墓など、なかなか見応えがあります。
カンクンからチチェンイツア遺跡に行く人は多いと思いますが、せっかく行くのなら、バジャドリッド、エクバラン、チチェンイツアと巡る旅はいかがでしょうか。
カンクンからコロニアル都市バジャドリッドまでバスで2時間ちょっと。ここはメキシコらしい静かで落ち着いたいい街です。早めに到着すれば、その日のうちにエクバラン遺跡を訪ねることができます。バジャドリッドに戻り1泊。翌日は、バスで1時間ちょっとのところにあるチチェンイツア遺跡を訪ね、見終わったらカンクン行きのバスで戻るという行程がお勧めです。
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メキシコの日イベントで民族衣装のショー
今日は目黒にあるラテン文化サロンのCAFE y LIBROSで「メキシコの日」というイベントが開催されました。

メキシコの日らしく国旗を飾ったイベント会場。満員盛況の会だった。
メキシコのことを多くの人に知ってもらおうという趣旨だと思います。内容は、メキシコと日本の交流史などの講演とメキシコの民族衣装紹介、メキシコの音楽演奏などでした。
メキシコについては、私もかなり勉強しましたが、知らないことは多いです。特に、興味深かったのは先住民の民族衣装ですね。
メキシコの地方に行くと様々な民族衣装を着た先住民の男女に会います。特に、オアハカやチアパス地方の民族衣装が美しいのですが、私はあまり興味がありませんでした。それは、グアテマラの民族衣装が素晴らしくて、メキシコのはどうしても見劣りしてしまうからです。

メキシコ各地の民族衣装を着た人たちがショーを行った。
ただ、改めて並べて見ると、メキシコの民族衣装もけっこう面白いものでした。先住民の伝統衣装と言っても、西洋のデザインや技術が多用されすぎていて感心しないものも多いのですが、見方を変えれば、伝統の中に新しい要素が取り入れられることにより新たな伝統が生み出されていくということでしょう。それはそれで見ていて楽しいものです。
昔、チアパス地方の山中で、鮮やかな青色の民族衣装を着た女性たちが寒風吹く川で洗い物をしていたのを思い出しました。声を掛けると、若い女の子がはにかんだ笑顔を返してくれたのです。その女性たちの姿の美しさ、印象の鮮烈さは、多分に衣装のせいであったと思います。
そんなメキシコの伝統衣装が多少は変わったとしても、これからも守られればいいなと思いました。
メキシコのチアパスにあるシナカンンタンという村の民族衣装
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メキシコの日らしく国旗を飾ったイベント会場。満員盛況の会だった。
メキシコのことを多くの人に知ってもらおうという趣旨だと思います。内容は、メキシコと日本の交流史などの講演とメキシコの民族衣装紹介、メキシコの音楽演奏などでした。
メキシコについては、私もかなり勉強しましたが、知らないことは多いです。特に、興味深かったのは先住民の民族衣装ですね。
メキシコの地方に行くと様々な民族衣装を着た先住民の男女に会います。特に、オアハカやチアパス地方の民族衣装が美しいのですが、私はあまり興味がありませんでした。それは、グアテマラの民族衣装が素晴らしくて、メキシコのはどうしても見劣りしてしまうからです。

メキシコ各地の民族衣装を着た人たちがショーを行った。
ただ、改めて並べて見ると、メキシコの民族衣装もけっこう面白いものでした。先住民の伝統衣装と言っても、西洋のデザインや技術が多用されすぎていて感心しないものも多いのですが、見方を変えれば、伝統の中に新しい要素が取り入れられることにより新たな伝統が生み出されていくということでしょう。それはそれで見ていて楽しいものです。
昔、チアパス地方の山中で、鮮やかな青色の民族衣装を着た女性たちが寒風吹く川で洗い物をしていたのを思い出しました。声を掛けると、若い女の子がはにかんだ笑顔を返してくれたのです。その女性たちの姿の美しさ、印象の鮮烈さは、多分に衣装のせいであったと思います。
そんなメキシコの伝統衣装が多少は変わったとしても、これからも守られればいいなと思いました。
メキシコのチアパスにあるシナカンンタンという村の民族衣装
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メキシコ地震対策で日本の技術が生きた!!
現地時間3月20日の昼にメキシコ南部ゲレロ州でマグニチュード7.4の地震がありました。
現地ニュースによると、震源に近い地域では、住宅が数百棟が損壊し、かなりの負傷者も出たということです。
首都メキシコシティは、震源から約320キロ離れていますが、建物の壁がはがれたり、歩道橋が崩れ落ちるなどの被害が出ているそうです。
現地のテレビニュースではメキシコシティの混乱の様子を映しています。シティは1985年に大地震に襲われ、1万人に上る死者を出していますから、その恐怖が再現されたような感じだったと思います。
しかし、今回はシティでは一人も死者が出ていないようです。85年の地震ほどの規模ではなかったにしろ、被害が軽微だったのは、85年以降、メキシコ市が地震対策を進めてきたことが功を奏したと考えられます。
実は、日本は85年の地震被害を受けて、メキシコの地震対策に対する大規模な援助を実施しているのです。私は、以前、日本政府の援助でメキシコに設立された国立防災センターを見せてもらい、ここで行われている地震予知システムについて話を聞きました。
このシステムは、メキシコで多くの地震が発生する太平洋岸からシティに至るまで、何か所もの地震測定地点を設け、地震が発生すると、すぐその強度や地震波の伝わり具合を測定してセンターに知らせるというものです。
地震の発生を知ったセンターがすぐに警報を発することで、多くの人が地震に対する準備ができるわけです。今回の地震では警報が鳴ってからシティに揺れが到達するまで30秒だったということです。避難するほどの時間はありませんが、揺れに対する心構えや当面の安全確保はできそうです。
もちろん、このシステムも日本の技術協力によって実現したものです。
また、このセンターはメキシコのみならず、地震被害が多い中米諸国に対する地震対策技術支援の中核施設としての役割も果たしています。
援助にもいろいろありますが、このような日本の技術支援が役に立つというのは嬉しいですね。
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首都メキシコシティは、震源から約320キロ離れていますが、建物の壁がはがれたり、歩道橋が崩れ落ちるなどの被害が出ているそうです。
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実は、日本は85年の地震被害を受けて、メキシコの地震対策に対する大規模な援助を実施しているのです。私は、以前、日本政府の援助でメキシコに設立された国立防災センターを見せてもらい、ここで行われている地震予知システムについて話を聞きました。
このシステムは、メキシコで多くの地震が発生する太平洋岸からシティに至るまで、何か所もの地震測定地点を設け、地震が発生すると、すぐその強度や地震波の伝わり具合を測定してセンターに知らせるというものです。
地震の発生を知ったセンターがすぐに警報を発することで、多くの人が地震に対する準備ができるわけです。今回の地震では警報が鳴ってからシティに揺れが到達するまで30秒だったということです。避難するほどの時間はありませんが、揺れに対する心構えや当面の安全確保はできそうです。
もちろん、このシステムも日本の技術協力によって実現したものです。
また、このセンターはメキシコのみならず、地震被害が多い中米諸国に対する地震対策技術支援の中核施設としての役割も果たしています。
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マヤ世界博物館が6月に完成
2010年末にユカタン半島の主要都市メリダで建設が始まったメキシコのマヤ世界博物館(museo del mundo maya)が、今年の6月に完成するということです。

「メキシコ最大になるマヤ世界博物館」というタイトルのニュース
この博物館は、2012年12月とされているマヤの世紀末予言に合わせて観光振興を目論んだメキシコ政府によって建設が計画されました。当初予算は7億ペソ(日本円で50億円ほど)で、12カ月で完成とされていましたが、半年遅れで完成の見込みがついたというわけです。
現地の新聞記事によると、この博物館はメキシコ最大であるとか、75万点に及ぶ展示品を収蔵するとかいわれています。CGによる施設の紹介でも、最新の設備を備えた超近代的な博物館になることが見てとれます。
ただ、これまでメリダにあったユカタン歴史人類学博物館の収蔵品はかなり貧弱なもので、メキシコの他の博物館や個人収蔵の品をかき集めてこなければならないでしょう。たぶん、チェトゥマルのマヤ文化博物館のように、レプリカや模型で足りない部分を補うことになるのでしょう。
メキシコには国立人類学博物館というすごい施設がありますから、それを超える博物館というのは疑問ですが、どんな博物館になるのか期待したいと思います。
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「メキシコ最大になるマヤ世界博物館」というタイトルのニュース
この博物館は、2012年12月とされているマヤの世紀末予言に合わせて観光振興を目論んだメキシコ政府によって建設が計画されました。当初予算は7億ペソ(日本円で50億円ほど)で、12カ月で完成とされていましたが、半年遅れで完成の見込みがついたというわけです。
現地の新聞記事によると、この博物館はメキシコ最大であるとか、75万点に及ぶ展示品を収蔵するとかいわれています。CGによる施設の紹介でも、最新の設備を備えた超近代的な博物館になることが見てとれます。
ただ、これまでメリダにあったユカタン歴史人類学博物館の収蔵品はかなり貧弱なもので、メキシコの他の博物館や個人収蔵の品をかき集めてこなければならないでしょう。たぶん、チェトゥマルのマヤ文化博物館のように、レプリカや模型で足りない部分を補うことになるのでしょう。
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