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ボリビアの首都ラパスに到着

 2017-04-12
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ボリビアの首都ラパスをエル・アルトから見た風景


 2017年3月14日

 今年はボリビアを中心に約1カ月にわたる旅行を計画しました。
 最初に向かったのはボリビアの首都ラパスです。

 今回はユナイテッド航空を使ったため、米国のヒューストンとペルーのリマで乗り継ぎ、合計約30時間かかりました。

 特にリマでの乗り換えは、夜中の待ち時間が6時間以上もあり、ラパスに着いたときには疲れのピーク。空港ですぐ感じたのは息苦しさです。ラパスは標高3600m程ですが、空港があるエル・アルトは4000mに達します。空気が地上の3分の2程度で、高地に弱い人は高山病を発症します。


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エル・アルト(高い所)と呼ばれる地域にある空港

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標高4000mの空港の窓からは雪をかぶった山が見える。


 私は高地に弱いほうではないと思うのですが、疲れのせいか、薄い空気に身体が対応できていない感じがしました。

 空港から市内に行くには、タクシーと乗り合いのミニバスがあります。ミニバスは4ボリビアー(約60円)とメチャクチャ安いのですが、乗客は定員一杯詰め込まれます。面倒なのでタクシーにしました。値段は70ボリビアーノ(10USドル)。高いですが、ホテルの前まで行ってくれますし、日本に比べたらかなり安いです。運転手は笑顔がいい兄ちゃんで、車内で会話が弾みました。いい運転手に当たるのはラッキーなことです。

 ホテルの場所は街の中心部を北西から南東にかけて走る7月16日通り(場所によって名前が変わる)の南東側にある、「学生広場(Plaza del Estudiante)」の近くです。中心街からは少し離れていますが、名前どおり、近くに大学があって、学生が多く、賑やかな場所。近くには、和食の店がある日本人会館もあります。

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学生広場の周辺は若者たちでごった返している。


 ホテルに着いて、すぐドルを現地通貨に交換することにしました。空港では交換レートが悪く、手数料も取られますから、市内で交換したほうがいいのです。ボリビアの場合は、銀行ではなく、街中にある両替所(cambio)で交換するのが一般的です。両替所は街の中心近く、ラパスでは、観光地であるサガルナガ通りや、メインの7月16日通り沿い、金融機関が多いカマチョ通りにあります。店の前に交換率を表示しているので、何軒か見てから交換すればいいのです。


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メイン通りはいつも車が渋滞している。


 その夜、心配が現実となり、高山病の症状が徐々に表れ始めました。ベッドに入ると、頭痛がして、眠れません。我慢していると、ますますひどくなる感じがしたので、頭痛薬を飲んでみました。すると、痛みが治まり、眠ることができました。軽い症状だったので、これくらいで済んだのでしょう。高山病予防のため、多くのホテルではコカ茶を用意していて、自由に飲めるのですが、即効性はあまり期待できないと思います。

 症状がきつい場合は、薬局に行けば専用の薬があります。ボリビアやペルーでは高山病をソロッチと言いますので、「パラ・ソロッチ」と言えば、買えるはずです。ちなみに、日本では高山病薬を買うには処方箋が必要だそうです。



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