WBC 優勝した日本、そしてキューバ

 2009-03-25
 昨日は、WBCで日本が優勝して盛り上がりましたね。
 ラテンアメリカ関係でみると、キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が、日本に完敗したキューバチームに対して「過去の栄光にあぐらをかいていた」と批判した上で、「日本野球の練習方法などを見習う必要がある」と言ったということが印象に残りました。
 
 野球は世界的にみてマイナーなスポーツですが、ラテンアメリカは米国の影響で盛んな国が多いのです。今回のWBCでも、ラテンアメリカからはキューバ、ドミニカ共和国、メキシコ、パナマ、プエルトリコ、ベネズエラの6カ国が参加しており、パナマ以外が2次リーグに進出しています。キューバを除いて、メジャーリーグで活躍する選手を大勢抱えた強豪チームぞろいです。ただ、日本のように全選手の平均レベルが高いというわけではなく、優秀な選手とそうでない選手との差が大きいことが弱点でした。

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街角のカフェでミントティを飲みながら野球談義に花を咲かせるキューバの人々。

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