モンテベルデ自然保護区に行く!その1

 2015-01-28
マヌエル・アントニオ国立公園を後にして、次の目的地であるモンテベルデ自然保護区へと向かいました。

モンテベルデはサンホセの北に位置するので、一旦、サンホセに戻る手もあります。ですが、海岸沿いを通ってプンタレーナスという街まで行き、そこから移動したほうがリゾート感があって楽しい気がします。

そこで、ケポスからプンタレーナス行きのバスに乗りました。日本人が「プンタレ」と呼ぶこの街は、太平洋に面した港街で、コスタリカ人のリゾート地として有名です。ただ、最近はプンタレーナスの南に位置するハコという街の方が、ビーチリゾートとして栄えているようです。バスで通過しただけですが、明るく華やかな街の様子が印象に残りました。

約3時間でプンタレーナスに到着。猛烈に暑いです。ここで1泊して、明日朝8時のバスでモンテベルデに向かうことにしました。ちなみに、プンタレーナスからモンテベルデ行きのバスは1日2本だけです。

プンタレーナスには、ニコヤ半島に渡るフェリー乗り場と長い海岸があり、週末には国内のリゾート客で賑わうそうですが、寂れた田舎街という感じがします。海岸も特に綺麗ではなく、普通です。

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プンタレーナスの海岸



翌朝、予定通り8時発。路線バスと変わらない内装のボロ車両で、道沿いの停留所ごとに客を拾ってゆっくり走ります。途中から山間部になり、未舗装の坂道を昇るためスピードは極端に遅くなりました。乗客が増え続け、満員のバスは本当にゆっくりしか走れないのです。

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深い山の中をバスは走る。


3時間半かけて、ようやくモンテベルデの玄関口になる、サンタ・エレーナの町に到着。このバスは疲れます。

サンタ・エレーナは、標高が高いために気温が低く、特に朝晩は冷え込みます。私が滞在した3日間は風が猛烈に吹いていました。町は小さいのですが、観光客向けのホテルやレストランがたくさんあります。値段は高めですが、欧米の客がほとんどですから仕方ないです。

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サンタ・エレーナの町


町中に、自然の木を利用してツリーハウスのようにしたレストランがあったので入ってみました。二階のテラスに座り、魚介のパスタとミックスジュースを頼みましたが、たっぷりの魚介が入ったパスタは美味しかったです。支払いは1万1000コロン、約2000円でした。コスタリカのレストランはサービス料と税金で23%取られるので高くなります。

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レストラン「ツリーハウス」。2階がテラス席になっている。


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魚介のパスタは美味しかったが、ミックスジュースはいまいち。



次回はモンテベルデ自然保護区に向かいます。

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