グラミー賞ラテン部門最優秀賞ベストアルバムに輝くミュージシャン

 2010-02-02
 1月31日、第52回グラミー賞の授賞式がロサンゼルスで行われ、ビヨンセが最優秀楽曲賞を含む6冠に輝きました。そこで、今回は、日本ではほとんど注目されることがないラテン部門の受賞者を紹介したいと思います。

 グラミー賞のラテン部門には、「ベスト・ラテン・ポップアルバム」「ベスト・トロピカル・ラテンアルバム」「ベスト・バンダアルバム」など7つの部門賞があります。このうち、最優秀ベスト・ラテン・ポップアルバムにはラ・キンタ・エスタシオンの「Sin Frenos (シン・フレノス)」が、最優秀ベスト・トロピカル・ラテンアルバムにはルイス・エンリケの「Ciclos(シクロス)」が選ばれました。

 最優秀ベスト・ラテン・ポップアルバムを受賞したラ・キンタ・エスタシオンというのはスペインのマドリッド出身の3人組バンドで、ボーカルはナタリア・ヒメネスという女性が担当しています。活動拠点はメキシコで、現地では凄い人気だということです。グラミー賞を受賞したことで、ラテンポップ界のトップスターとして今後の活躍が期待されます。


ラ・キンタ・エスタシオンが出演した番組

 最優秀ベスト・トロピカル・ラテンアルバムを受賞したルイス・エンリケは中米ニカラグア出身で「サルサの貴公子」と呼ばれたミュージシャンです。
 

昨年のプエルトリコでのコンサートの様子

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