中南米のコロニアル都市に注目

 2010-02-19
 現在、ラテンアメリカ博物館のリニューアルを行っていますが、トップベージのデザインの変更とラテンアメリカの「コロニアル都市」を紹介するページを作りました。

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http://www.latenamerica.com/

 ラテンアメリカのコロニアル都市というと、キューバのハバナやエクアドルのキト、メキシコのグアナファト、オアハカなどが規模が大きく、有名ですが、その他、あまり知られていない、美しいコロニアル都市が数多くあります。

 私が訪ねた都市の中では、植民地時代の美観がそのまま保たれているという点ではボリビアのスークレが群を抜いていると思います。ただ、全体的な街の雰囲気の良さでは、グアテマラのアンティグア、メキシコのサンクリストバル・デ・ラス・カサスやパツクアロを上げることができます。

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パツクアロの情景 http://www.latenamerica.com/patukuaro.html

 コロニアル都市の素晴らしさは、ラテンアメリカ観光の重要な要素ですが、これまで日本ではあまり注目されることがなく、テレビなどでも取り上げることは少なかったと思います。

 最近では、主にBSですが、NHKの「世界ふれあい街歩き」やBS日テレの「トラベリックスⅢ」などで、世界各国の小さな街の様子まで紹介するようになり、こうした街も登場するようになっています。

 2月25日(木)には、NHKのNHK-BShiで「世界ふれあい街歩き」のメキシコ・パツクアロが放映されます。映像で、この街の良さがどれだけ伝わるかわかりませんが、住民族の文化とコロニアルの文化が共存する街の様子を見るのが楽しみです。

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