日本公開が決まったスペイン・ラテンアメリカ映画

 2010-03-15
 今日はスペイン・ラテンアメリカ関連の映画の話題です。
 今年のアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」が、日本でも今年中に公開されることになりました。具体的な公開日はまだわかりませんが、TOHOシネマズシャンテで公開ということです。楽しみです。

 また、スペインのアカデミー賞といわれる「ゴヤ賞」で、「瞳の奥の秘密」をおさえて主要8部門を受賞した「第211監房(原題CELDA211)」も配給権を松竹が取得したということで、近いうちに日本で公開されることになりそうです。

 この映画の内容は、「刑務所の職員として働くことになったファンは、予定の1日前に職場に赴き、そこでアクシデントに見舞われ気を失う。その直後、凶悪犯が収容されている監獄で暴動が発生し、気を失ったファンは第211監房に置き去りにされていた」ということで、主人公がいかにサバイバルして行くかが見所のようです。


第211号監房のトレーラー

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