メキシコ独立200周年で若い芸術家達が壁画を製作

 2010-04-10
 今年はメキシコ独立200周年ということで、メキシコでは独立記念日の9月16日を中心に様々な催しが行われるようです。また、2011年はメキシコ革命100周年でもあります。

 そこで、独立200周年と革命100周年を記念して、メキシコ芸術の得意分野である壁画の製作が行われているそうです。新聞報道によると、メキシコシティ南部のトラルパンという地区で、合計3000平米に達する32の壁に20人の選ばれた若い芸術家たちが、独立や革命の英雄たちの像を描いているというのです。

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 具体的には、ミゲル・イダルゴ、エミリアーノ・サパタ、パンチョ・ビラ、フランシスコ・マデロなどの肖像が描かれるそうです。彼らは、メキシコの歴史を彩った超有名な人たちで、現代のメキシコ人に自国の誇りを再確認させる意味もあるのではないでしょうか。

 ちなみに、トラルパンには、作品が世界遺産にもなっている建築家ルイス・バラガンが作った礼拝堂もあります。

 独立記念日には、メキシコシティの中心部にあるソカロ広場で、大統領が「ドローレスの叫び」を行うのが慣わしですが、今年は例年にも増して盛り上がりそうです。できれば、この日に合わせてメキシコに行きたいですね。
 
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