テレノベラでスペイン語のお勉強?

 2009-04-10
 何気なくテレビのチャンネルをBSジャパンに回したら、スペイン語のドラマをやっていました。
 「ビクトリア-愛と復讐の嵐」というすごいタイトルのドラマで、けっこう面白かった。こういうドラマのことをスペイン語圏ではテレノベラというのですが、いまやメキシコやヴェネズエラなどで作られるテレノベラが世界中で放映されて、人気になっているということです。
 
ヴィクトリア
(クラビットアリ-ナの広告)

 これからは韓流ドラマのブームが終わって、ラテンのテレノベラの時代になるかも知れません。
 
 
これを見ていて気がついたのは、スペインで作られたドラマとは違って、スペイン語がかなり聞き取りやすいということです。ラテン諸国のスペイン語はなまりがきつくて聞き取りにくいことが多いのですが、こうした作品の場合は、最初から国内市場だけでなくラテン諸国全体を対象として作られているために、どの国のどんな視聴者にも聞き取りやすいように配慮されているのだと思います。

 その分、なにかぎこちなさが残るせりふが多いのですが、スペイン語を勉強する者にはありがたいことです。字幕と実際の言葉のギャップがあるため、できるだけ字幕を見ずに言葉を聴くことに集中するようにすれば、かなり勉強になると思います。

 昼間のBSジャパンなんて見れないという人は、クラビット・アリーナというサイトで第1話と第2話が無料で試聴できます。ただし、その先は有料。また、ここには「ディアナ-禁断の罠」とか、「マリナ-恋に落ちた女神」などのドラマもあります。
 
http://www.clubit-arena.net/ca/victoria.html

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