ペルーで若鶏の丸焼きの日が制定された

 2010-06-26
 ペルーでは、特別な料理の記念日が設けられています。これは、国民的に人気がある料理の消費拡大を目指して農業省が定めているもので、例えば、6月28日は「セビーチェの日」になっているのです。

 ペルー農業省は、さらに「ポリョ・ア・ラ・ブラサの日(El Día del Pollo a la Brasa)」を6月の第4日曜日にするということだったのですが、これだと将来的に「セビーチェの日」と重なってしまう可能性があるため、7月の第3日曜日にすることにしたそうです。

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 日本でもクリスマスにはチキンの売上が急増しますが、こういう日を設けると同じ効果があるのでしょう。

 ところで、「ポリョ・ア・ラ・ブラサ」というのは、若鶏の丸焼きなんですが、串刺しにした若鶏を回転させながらじっくり焼くため、余分な油が落ち、皮がパリパリになって非常に美味しいです。

 同じ料理は世界中にありますが、日本ではケンタッキーが全盛であまり見かけませんね。南米ではよく食べたので、日本でも食べたいと思ったのですが、赤坂の韓国料理屋で一度だけ食べたことがあります。これを食べると、ケンタッキーなどとても食べる気がしませんが、値段がかなり高いのが問題です。

 ペルーだけでなく、中南米の多くの国で食べることができます。店先でチキンがくるくる回って焼かれていますので、現地で見つけたら是非たべて見てください。



ポリョ・ア・ラ・ブラサの紹介番組


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