ボリビア・ウユニ塩湖の新空港は2011年完成へ・・・

 2010-10-18
 南米ボリビアの南部に広がる白い大地であるウユニ塩湖は、その観光的価値と世界最大の埋蔵量を誇るリチウムによって最近注目されるようになりました。

 ただ、これまでウユニには軍用の飛行場しかなく、定期便もあるにはあったのですがアクセスはあまりよくなかったのです。そこでエボ・モラレス大統領は、ウユニの観光と資源の両方の開発を目的に2008年から新たな空港の建設をはじめました。

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ウユニ飛行場の建設について発表するモラレス大統領の記事


 ところが、当初2009年末にも開港できるとされていた空港の建設は遅れ、その詳細もこれまで明らかにされていなかったのです。それが、10月17日の現地紙に、モラレス大統領が「ウユニ空港の滑走路は4000メートル」と発表したという記事が出ていました。

 この滑走路は、首都ラパスにあるエルアルト国際空港の滑走路に次ぐ国内第二位の長さということです。また、この空港は国際線の就航もできるようにするということで、国外からウユニ塩湖に直接アクセスすることも可能になるわけです。

 完成するのは2011年末だそうです。そうなると、ウユニ塩湖を含めた南米のツアーが多くなりそうです。

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