22日の世界遺産はメキシコのテオティワカン

 2011-05-19
 5月22日のTBSのテレビ番組「世界遺産」に、メキシコの古代都市テオティワカンが登場します。

 この遺跡は、メキシコシティから近いこともあって、メキシコ観光では必ずと言っていいほどツアーに組み込まれます。メキシコに行ったことがある人の多くがここを訪れた経験があるはずです。

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  国立人類学博物館にあるテオティワカンのケツアルコアトル神殿の復元模型


 灌木やサボテンが生えた土漠の真ん中に巨大なピラミッドがそびえる様は圧巻ですが、残念なことに古代遺跡としてはあまり面白味がないといえます。規模が大きいだけで、古代文明の生活や文化を感じることができるような繊細さに欠けるのです。私は、一度いっただけで、二度と行きたいとは思いませんでした。

 ただ、どのような人たちがこのような巨大な都市を作ったのか、よくわかっておらず、マヤ文明やアステカ文明に比べると謎だらけの文明ということでは、興味をひかれるものがあります。今回の番組では、遺跡の地下に見つかったトンネルを調査することで、この謎の文明の知られざる姿に光を当てるということです。

 ちょっと興味がわいてきました。

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