今週の「世界遺産」はホンジュラスのコパン遺跡

 2011-09-01
 今回もテレビ番組の紹介です。

 9月4日(日)夕方6時から放送されるTBSの番組「世界遺産」では、ホンジュラスのコパンが取り上げられます(BS-TBSは9月10日の放送)。

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コパン遺跡の広場に立つ石像


 コパンは、数多いマヤ文明の遺跡の中でも比較的規模が大きく、他の遺跡では多くが失われてしまったマヤ特有の精緻な石の彫刻が数多く残されていることで知られる遺跡です。また、日本の調査団が発掘を進め、重要な発見が相次いでいるという日本にとっては特別な遺跡でもあるのです。

 私は、この遺跡が大好きで、これまでに3回行きました。個人的にはマヤの3大遺跡の一つに数えたいと思うほどです。ただ、ホンジュラスというマイナーな国にある上に、首都から遠く離れたちょっと行きにくい場所にあることから日本ではあまり知られていないのが残念です。

 注目したいのは、遺跡の発掘調査が進んだことで、古代都市コパンをめぐる様々な謎が解明されつつあるらしいことです。それがどんなことなのか、ちょっと期待して見たいと思います。


 9月6日(火) 午後8時からは、NHKのBSプレミアムで「旅のチカラ:果たせなかった約束・アンデス氷河の巡礼」という番組が放送されます。

 これは、妻を病気で亡くしたカメラマンがペルーのアンデスにある先住民たちの聖地を訪れるという企画です。

 アンデスの高知ではコイユルリテ(星と雪の祭り)という祭りが6月に行われるのですが、標高5000メートルの山の上にある聖地に多くの先住民が上り、そこでさまざまな儀式を行うのです。雄大だが過酷なアンデスの自然の中で行われる壮大な祭りは一見の価値ありです。


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