四谷でスペイン語会話の教室を体験!!

 2012-07-01
 ラテンアメリカ旅行のため、スペイン語のブラッシュアップをしたいと思い、いろいろと試しているところです。


 スペイン語の勉強には、数多くある語学校に通うのが最もいいのでしょうが、いい学校はレッスン料が高いし、安い学校は質が悪いというような問題があります。質が悪いというのは、先生の問題がほとんどです。悪い先生にあたると全く勉強になりません。私は、これまで2回そういう先生に当たってしまい、2回とも1度クラスに出ただけでやめました。払った授業料は無駄になりましたがどうにもなりません。

 今回は、お金もないので、とりあえずスペイン語が学べるサークルのようなものがないかとネットで探しました。すると、東京都内では恵比寿と四谷にあることがわかり、早速、行きやすい四谷の方に参加を申し込んだのです。

 すると、先方から「すぐに参加してほしい」という返事があり、昨日、四谷に出かけてみました。


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 サークルの難しさは、いろいろなレベルの人が集まっているため、なかなか自分のレベルに合う勉強ができないということです。このため、多くの人は仲間づくりや、会の後の懇親の方を楽しみにしている感じがあります。私の場合、それでは参加する意味がないので、少し心配していました。

 四谷の会は、以前からあるようですが、最近名前を変え、参加者も多くが新しい人のようでした。昨日、初参加の人が私も含め4人以上いたみたいです。

 この会は、ビギナー、入門、応用A、応用Bの4つほどにクラス分けをしています。私は、留学の経験もあるので、応用編Aのスペイン語のネイティブと会話するクラスを選択しました。

 他のクラスはあまり人がいないようですが、このクラスは、昨日の参加者が10人ほどでした。自己紹介を聞くと、みなさん、ラテンアメリカやスペインに滞在した経験があり、かなり会話ができました。これは、クラスからして当然ですが、私がこれまで参加したサークルと比べるとかなりレベルが高い感じです。

 講師は上智大学で勉強しているコロンビア出身の若い女性で、非常に聞き取りやすいスペイン語を話します。また、明るく、気さくで、講師にはけっこう向いていると思います。

 こういうクラスの問題は、生徒が控えめで先生に促されてもあまり話をしないということがあります。ところが、このクラスに参加している2名の年配の男性がよくしゃべるのです。それにつられるように、自然とほかの人たちも話しをするようになるわけで、非常にいい刺激になっていました。

 もちろん、会話に自信のない人は、しゃべる人がいることで自分の話す機会が奪われるということもあります。 しかし、海外のスペイン語教室などに参加すると、なんでもしゃべろうとする人が多く、日本人は圧倒されてしまいます。その中でも、無理にでもしゃべるようにしないと、授業中、一言も口を利かないということになりかねません。それが、日本人が外国語会話下手の一因となっているので、何とか克服する必要があります。。

 こういったよくしゃべる人がいるクラスでは、それに負けないように話す努力をすることで、かえって会話のチャンスが増えると思います。私も、しどろもどろになりながら一生懸命会話しました。自分の会話力のなさが身に染みましたが、それが当然で、もし、完璧に話せるのなら勉強する必要もありません。

 サークルというより、スペイン語会話教室という感じですが、会費もスペイン語学校に入るより安いですし、これだけ会話できるのならいいのではないかと思いました。


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