アルゼンチン映画「ル・コルビュジエの家」が公開される

 2012-08-25
 昨日、アルゼンチン映画を紹介するスペイン語の会に行ってきました。
 
 ラテンアメリカ諸国の映画については、特にアルゼンチンとメキシコが優れた作品を数多く世界に送り出しています。

 メキシコの場合は「アモーレス・ペロス」や「バベル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥや「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロンといった有名監督がいますが、アルゼンチン映画では「タンゴ ガルデルの亡命」のフェルナンド・E・ソラナスくらいしか私は思い浮かびませんでした。ちょっと古いですね。

 しかし、アルゼンチン映画の紹介を聞いて、すぐれた監督がけっこう多く出ていることが分かりました。2009年にアカデミー外国語映画賞を受賞した「瞳の奥の秘密」の監督フアン・ホセ・カンパネラはその代表格でしょう。これはいい作品でした。

 今回の催しは、アルゼンチン映画の紹介と共に、9月15日から日本で公開されるアルゼンチン映画「ル・コルビュジエの家」の紹介でもありました。


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 日本でも有名な建築家コルビュジエが設計した家がアルゼンチンにあるのですが、そこを舞台に繰り広げられる人間模様を描いたもので、意表を突いたストーリーが展開するコメディタッチの映画と言うことです。

 監督は、ストン・ドゥプラットとマリアノ・コーン。二人は共同制作の映画を数多く世に出し、世界的な映画祭で数々の賞を受賞。アルゼンチン映画界の風雲児と呼ばれているそうです。

 説明を聞くと結構面白そうな映画でした。ちなみに、映画の公開は、9月15日から新宿のK's cinema、10月6日からは六本木のシネマート六本木です。

 興味がある方は、映画の公式ホームページをご覧ください。




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