「世界ふしぎ発見!」で紹介のテオティワカン遺跡は面白そう?

 2013-10-06
 昨夜のTBSテレビの番組「世界ふしぎ発見!」はメキシコにある巨大遺跡テオティワカンがテーマでした。

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 メキシコでは定番の観光地ですから、この遺跡に行かれた人も多いと思います。私も、30年前に一人で行きました。

 その時の印象は「ただ、でかいだけ」。敷地も広いですし、昼間は暑いですから、見るのに疲れます。太陽のピラミッドも「ただ大きいだけのピラミッドだ」と本当に思いました。

 太陽のピラミッドから少し離れたところにケツアルコアトルのピラミッドがあり、こちらはまあ面白いのですが、メキシコ国立人類学博物館にある、この復元模型のほうがすごいと思います。

 15年ほど前、メキシコシティに滞在していた時、友人たちからテオティワカンに一緒に行こうと誘われましたが、「つまらない遺跡だし、疲れるだけだけら行かない」と断りました。私にとって、テオティワカンはそんな遺跡だったのです。

 ちなみに、帰ってきた友人たちも「なんかよくわからない、疲れる遺跡だ」と言っていました。そこで「ケツアルコアトルのピラミッドはどうだった」と聞くと、「そんなの見てない」と言うのです。まあ、広いですから太陽と月のピラミッドしか見ない人は多いのでしょう。

 中南米の遺跡がみんなこんな感じだと思われるのも困ります。

 しかし、昨夜のテレビ番組では、なんかすごい遺跡だと思わせるような作りになっていました。メキシコでよく見られるというUFOの話や、ピラミッドが火山を模したものというストーリーも、それなりに興味を惹かれました。

 来年、メキシコに行きますが、その際、再びテオティワカンを訪ねてみようと思います。遺跡にほとんど興味がなかった30年前とは違い、今度は、面白い経験ができるかもしれません。



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コメント
それにしても、南北アメリカ大陸先住民の文明は、生存圏は白人にあっという間にやられてしまいましたね。遅ればせながら、ジャレド.ダイアモンドの「銃.病原菌.鉄」読みました。やられた原因、よく分かりました。
【2013/10/20 09:24】 | catfish #- | [edit]
catfishさん、コメントありがとうございます。
ラテンアメリカの歴史を見ると、白人の残虐さと、病原菌の怖さがわかりますね。
【2013/10/20 17:45】 | ヴィクーニャ #- | [edit]












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