2016年メキシコ旅行の開始。早々に空港でトラブル発生

 2016-02-09
 2016年1月20日
  
 メキシコ旅行のためアエロメヒコ航空で成田を出発しました。
 午後3時25分発のメキシコシティ直行便で、所要時間は12時間弱。ここで飛行機を乗り継ぎ、最終目的地のカンクン着は同じ日の午後6時30分過ぎです。

airmexico.jpg

 日本とメキシコ標準時の時差は15時間なのですが、カンクンがあるキンタナロー州は1時間進んでいるため14時間差です。私たちはこれを知りませんでした。

 最初のトラブルは空港でした。

 日本でホテルを予約する際に、ホテルの車に迎えに来てもらうようにしたのですが、指定されたスターバックスの店舗が見当たりません。空港の出口にいた人に尋ねると「スタバなんかここには無いね。ホテルに行きたいなら350ペソ(2500円くらい)でタクシーが行く」と言います。

 しかし、予約したホテルは空港のすぐ近くですから、2500円は法外です。そこで、ホテルのバウチャーを見せて近いことを示すと、彼はそこに書いてある番号に電話し始めました。そして「ほらつながらないよ。誰もいないんだ」というのです。

 私は悩みました、一人ならともかく今回は夫婦二人です。辺りは暗くなり、初めての場所で不安気な顔をしている妻を見ると、タクシーを使ってもいいかという気になったのです。しかし、その男の態度に疑問を感じた私は、「スタバはどこかにあるはずだ!」と強く言いました。

 すると、男はしぶしぶ「スタバがあるなら、このずっと先かもしれない」などと言います。私はその方向に行って見ることにしました。すると、やはりスタバがあり、公衆電話もありました。改めてホテルに電話してみると、すぐに係員が出て、待ち合わせ場所を丁寧に教えてくれたのです。

 後で分かったのは、今回のトラブルは私たちが国内線を利用したことによって起きたということです。

 多くの場合、カンクンにはアメリカ経由の国際線で到着します。すると、到着口の通路の先にスタバがあり、そこが送迎車の待ち合わせ場所になっているのです。ところが、シティから国内線で到着すると、別の空港ビルを利用するため、スタバがどこにもないということになります。当然、出口の男はそれを知っているはずですが、客が不案内なのに付け込んで高いタクシーを使わせようとしたわけです。

 もし、言葉が分からないとどうしようもなく、高いタクシーを使わざるを得ないでしょう。カンクンに行く人は気をつけてください。

hotelAirp01.jpg
 ホテルの部屋の窓からの景色。真っ暗で。よくわからない。ちょっと不安を感じる。


 ホテルに着くと、私の時計で時刻は夜8時過ぎになっていました。実際は夜9時過ぎだったのですが・・・。お腹が空いてしまい、フロントで聞くと、「近くにバーガーキングがある」と言います。

hotelAirp02.jpg

 こうして記念すべき初の夫婦旅、カンクン最初の食事はハンバーガーとなりました。しかし、これを妻が結構喜んでいたのが印象的でした。
 


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タグ : カンクン
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