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人気のガラフォン海洋公園へ行く!

 2016-02-13

garafon01.jpg
  美しいガラフォン海洋公園


 イスラ・ムヘーレスには町の近くに「プラヤ・ノルテ(北のビーチ)」という美しい海岸があるのですが、天気も回復したし、どうせなら島の南にあるガラフォン海洋公園に行こうと思いました。

 そこには広い砂浜は無いのですが、大きなリーフがあり、たくさんの魚を見ることができます。船着場のタクシー運転手にガラフォンについて聞くと、「入場料は450ペソくらい。タクシーは100ペソ」と言います。二人分で7000円くらいですが、行ってみることにしました。

 タクシーで島を10分ほど南下し、ガラフォンの入り口に着きました。係員に聞くと「食事と飲み物込みで800ペソ(5600円くらい)」といいます。「食事はいらない」と言いましたが、「食事抜きはやっていない」とニベも無い返事。昼食をブッフェでたらふく食べてしまったことを後悔しながら入場料を払いました。

 ここには以前来たことがありますが、その時より整備が進み、ちょっとした総合海洋レジャーセンターになっています。水着に着替え、案内所で何ができるか聞いてみました。すると、「800ペソにはシュノーケリングとカヌーが含まれている。もし、海上を走るジップラインがやりたければ200ペソ追加料金が必要だ」と言います。

 それなら、とりあえずシュノーケリングをやろう。ということで、用具を借り、リーフの周囲に潜りました。25年前はすごい数の魚が泳いでいましたが、今回はあまりいません。危険防止のロープがあってリーフに近づけないようになっているので、よく見えないのです。昔は、リーフの中の通路を泳いで通れたのに残念です。


garafon03.jpg
 リーフに設けられた桟橋から客がやってくる。海にはシュノーケリングをしている人がいる。イグアナもたくさんいる。


 海から上がって、係員に「昔はもっとたくさん魚がいたぞ」と言ったら、「25年前は凄かったな。ものすごい数の魚がいたし、ウミガメの背中に乗って泳ぐこともできた。今は、観光客が増えすぎて規制ばかりでどうしようもない」と嘆いていました。

 次にカヌーもやってみましたが、決められた範囲内を回るだけなので、いまいち面白くありません。早々に切り上げて、海辺のプールで遊ぶことにしました。このプールは漬かってみると海と一体化したように見える作りで、なかなかいいです。求めていた強い太陽の日差しを浴びて、レジャー気分を満喫できました。



garafon02.jpg
 プールも綺麗で気持ちいいです。


 午後の一時は、林に備えられたハンモックで昼寝です。横にはバーがあり、無料の樽ビールを飲みながら、椰子の木陰でゆらゆら揺れて過ごしました。

 夕方になって、ようやくお腹が空いてきました。レストランに行くと、またもやブッフェ形式で好きなだけメキシコ料理が食べられます。私はそれほど食欲が無かったのですが、妻はガンガン食べていました。頼もしい限りです。ウエイターがやってきて、「カクテルは飲まないのか?」と聞きます。それも無料かと思い、ラムベースのカクテル「カイピリーニャ」を2杯頼みました。運んできたウエイターが「5ドル」と言います。もちろん、冗談でした。

bufe01.jpg
 ブッフェはこんな感じ。


 ほとんどの客はカンクンから船で来て、昼過ぎに帰るため、夕方の閉園時間までいる客はまれです。少ない客にウエイターはサービスして回っているようです。それも悪くないです。彼に言われなければカクテルなど決して頼まなかったでしょう。


islamj04.jpg
 椰子の木陰で昼寝した。

 この日は一日中晴天が続き、夕方6時の閉園時までゆっくり楽しむことができました。


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